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ダンロップ FX500 に合うテニスのガットは?【2023・2025モデル対応】

saratogax
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

2023 年の 1 月に発売となったダンロップ(DUNLOP)の FX500 シリーズ。

前回のモデルから約 2 年ちょっとでのリニューアルとなりましたが、公式発表から約 1 ヶ月で手元にやってきました。

ダンロップも発売前から宣伝広告に力を入れていて、期待感も日に日に増してましたね。

#ガチ進化宣言

さて、触れ込み通り性能アップとなっているのでしょうか。

今回は最新の FX500 に合うガットを確認しながら紹介したいと思います。

試してみたガット

ダンロップのFX500(2023年モデル)に合うテニスのガットは X-ONE BIPHASE

前回の FX500 では多くのガットを試しましたが、その中で最後の半年間使っていた「X-ONE BIPHASE」

最初はやはり「X-ONE BIPHASE」から試してみたいですね。

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他の候補としては、ラケットと同じダンロップのスピード系ガット。

同じメーカーなら相性は悪くないでしょうし、発売前のキャンペーンでもメーカーが一押ししていたガットたちです。

・エクスプロッシブスピード
・アイコニックスピード

2023 年モデルの FX500 は 1 回だけ試打ラケットを使わせてもらったのですが、その時のガットがどうやら「エクスプロッシブスピード」とのこと。

写真だとわかりにくいですが、ラケットにガットの種類やテンションが書かれたシールが貼られてなくてモヤモヤしてたのですよね。

ダンロップのFX500(2023年モデル)に合うテニスのガットは エクスプロッシブスピード

かなり感触が良かったので、初中級者にポリガットは無謀かなと思いつつも試してみましょう。

X-ONE BIPHASE

X-ONE BIPHASE 定価 メーカー希望価格

X-ONE BIPHASE は、高い「打球感」と「操作性」「耐久性」を兼ね備えた高性能ガットで、幅広いプレーヤーにおすすめと言われています。

個人的には、少し細めの 1.24 のゲージがお気に入り。
(上の写真はメーカー希望価格なので、ここから 20~30% オフが一般価格かな)

耐久性は 1.30 より落ちると思いますが、スピンが掛かりやすくて柔らかさが伝わってきます。

反発性もあって柔らかいのがいいですね。

メーカー: テクニファイバー(Tecnifibre)
品名: X-ONE BIPHASE
ゲージ: 1.24

エクスプロッシブスピード

ダンロップのFX500(2023年モデル)に合うテニスのガットは エクスプロッシブスピード

エクスプロッシブスピードは、「高いスピン性能とパワーを兼ね備えた」ポリエステルガット。

っと書かれてはいるものの、どちらかというとパワー重視のセッティングとなっているガットです。

良いところは、色のバリエーションが多いところでしょうか。

ヨネックスのポリツアープロと同じくイエローがあるのがいいですね。

メーカー: ダンロップ(Dunlop)
品名: エクスプロッシブスピード
ゲージ: 1.25

アイコニックスピード

ダンロップのFX500(2023年モデル)に合うテニスのガットは アイコニックスピード

迷った挙句、X-ONE BIPHASE を使う前に愛用していた「アイコニックスピード」へ。
(上の写真はメーカー希望価格なので、ここから 20~30% オフが一般価格かな)

アイコニックスピードはナイロンガットの中でも、高い反発性を持ったガット。

柔らかさや食い込む感じが好きな人には合わないかもしれませんが、反発性が好きならコスパも良くてオススメです。

メーカー: ダンロップ(Dunlop)
品名: アイコニックスピード
ゲージ: 1.25

ダンロップのメーカーでも、2023 年モデルの FX500 には以下の 2 つのガットが推奨されていました。

エクスプロッシブスピード
アイコニックスピード

https://twitter.com/dunloptennisjp/status/1608024996647161856

テンション 48 で張って使ってみたところ、3 つのガットの中では 2023 年モデルの FX500 に一番合ってると感じました。

旧モデルにも合っていたのですが、3 週間くらいで少しずつ縦ガットのズレが戻らなくなるのでストレスだったのですよね。

今回も同様のことは起こるでしょうが、X-ONE BIPHASE の約半分の値段ですし、コストをそこまで気にしなくてもいいのは良いところ。

【2025年11月】FX500 に新モデルが登場

ここまでは 2023 年モデルの FX500 に合うガットを紹介してきましたが、2025 年 11 月 9 日に新しい FX500 が発売されました。

価格は税込 39,600円、カラーは「バイオレット×ネオンブルー」で、パワーとスピードを両立しながら、より柔らかい打球感と広いスイートエリアを実現したモデルです。

項目内容
フェイス面積100 sq.in.
全長27.0 in.
平均重量300 g(フレームのみ)
平均バランス320 mm
フレーム厚23〜26 mm
ストリングパターン16 × 19
推奨テンション45〜65 lbs
グリップサイズ1・2・3
素材グラファイト+高反発ウレタン
カラーバイオレット×ネオンブルー
メーカー希望小売価格39,600円(税込)
※表は横スクロールできます

100平方インチ・300g・中厚フレームという“黄金スペック”はそのままに、構造面で「パワー+コントロール+柔らかさ」を底上げしてきました。

  • 新カーボン積層構造でフェース剛性アップ → スイートエリア拡大&面ブレ抑制
  • 波型グロメット構造でオフセンターショットでも安定したパワー
  • パワーブーストグルーブ(フレームの溝)で柔らかさとパワーを両立
  • 高反発ウレタンコア(Infinergy)で高反発+振動軽減
  • VIBROSHIELD(制振テクノロジー)で打球感をより柔らかく

速いテンポでラリーを展開したい攻撃型や、スピードショットで押し込みたい中〜上級者に向いた仕様です。

新モデルの試打レビューは、実際に打ち込んでから別途まとめる予定です。
(初中級者目線でのレビューになります)

【2025年11月】FX500 に新モデルが登場

ここまでは 2023 年モデルの FX500 に合うガットを紹介してきましたが、2025 年 11 月 9 日に新しい FX500 が発売されました。

価格は税込 39,600円、カラーは「バイオレット×ネオンブルー」で、パワーとスピードを両立しながら、より柔らかい打球感と広いスイートエリアを実現したモデルです。

項目内容
フェイス面積100 sq.in.
全長27.0 in.
平均重量300 g(フレームのみ)
平均バランス320 mm
フレーム厚23〜26 mm
ストリングパターン16 × 19
推奨テンション45〜65 lbs
グリップサイズ1・2・3
素材グラファイト+高反発ウレタン
カラーバイオレット×ネオンブルー
メーカー希望小売価格39,600円(税込)
※表は横スクロールできます

100平方インチ・300g・中厚フレームという黄金スペックはそのままに、構造面で「パワー・コントロール・柔らかさ」を底上げしてきました。

  • 新カーボン積層構造でフェース剛性アップ → スイートエリア拡大と面ブレ抑制
  • 波型グロメット構造でオフセンターショットでも安定したパワー
  • パワーブーストグルーブ(フレームの溝)で柔らかさとパワーを両立
  • 高反発ウレタンコア(Infinergy)で高反発と振動軽減
  • VIBROSHIELD(制振テクノロジー)で打球感をより柔らかく

速いテンポでラリーを展開したい攻撃型や、スピードショットで押し込みたい中〜上級者に向いた仕様です。

新モデルの試打レビューは、実際に打ち込んでから別途まとめる予定です。
(初中級者目線でのレビューになります)

まとめ

ダンロップのFX500(2023年モデル)に合うガットについて紹介してきました。

・X-ONE BIPHASE
・エクスプロッシブスピード
・アイコニックスピード

初中級者の自分の中では、アイコニックスピードが一番合っていると感じました。

反発性はあるけど硬くなく、意外にスピンも掛かってくれるイメージです。

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その後、私はラケットを ダンロップ SX300(2025年モデル) に乗り換え、あらためて相性の良いガットを探しました。

SX300で1年試打してたどり着いたガットは、下記の記事で詳しく紹介しています。

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ダンロップ SX300(2025年モデル)に最適なガットはこれ!1年試打してわかったシグナムプロ・ポラリスの実力
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フリーランスエンジニア
仕事にも趣味にも IT を駆使するフリーランスエンジニア。技術的な TIPS や日々の生活の中で深堀りしてみたくなったことを備忘録として残していきます。
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