ダブルスで決まらない原因は?未来のオープンコートを狙うコツ

saratogax
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「チャンスボールが来たのに、相手の正面に打ってしまった…」と落ち込んだことはありませんか?

実は、今見えている隙間ではなく「少し先の未来に空く場所」を狙うのがダブルスの鉄則です。

この記事を読めば、強引に打たなくてもスマートにポイントを決める視点が手に入ります。

決まらないダブルス脱出!重要ポイント

動画では、初中級者が陥りやすい「センターへの執着」を指摘し、より確実に決めるためのコース取りについて解説されています。

ポイント1:自分サイドの「アレイ」を勇気を持って使う

[02:46] 多くのプレイヤーは、真ん中にスペースがあると思ってセンターを狙い、相手に取られてしまいます。 しかし、本当に狙うべきは自分サイドのアレイ(サイドライン際)です。

ここはコートが狭く見えてリスクを感じるかもしれませんが、実は逆サイドへ打つよりも動作が自然で安定します。 相手は「次はセンターに来るだろう」と予測して内側に体重をかけているため、その逆を突くことで、軽く当てるだけでも簡単に決まります。

ポイント2:0.1秒先の「未来のオープンコート」を予測する

[07:32] 初中級者は「今、目に見えている空きスペース」を探してしまいます。 一方で、上級者は「相手が動いた後に空くであろうスペース」を狙っています。

例えば、相手がセンターをケアして動き出した瞬間、元いた場所はオープンコートになります。 このコンマ数秒後の隙間を意識するだけで、パワーに頼らなくても面白いようにエースが取れるようになります。

実践してみた感想・気づき

実際に「自分サイドのアレイ」を意識してボレーを打ってみました。 最初は「サイドアウトするかも」と不安でしたが、クロス方向へ自然に踏み込むだけで、驚くほど楽にコースへ飛びました。

特に感じたのは、相手の動きです。 こちらがセンターに打つ構えを見せると、相手の前衛はセンターを塞ごうと必死に寄ってきます。 その瞬間にアレイへ流すと、相手は一歩も動けませんでした。

「力で抜く」のではなく「相手の裏をかく」楽しさを実感でき、ダブルスの戦略がぐっと広がった気がします。

まとめ:明日から使えるアクション

  • チャンスが来たら、まずは相手がセンターに寄っていないか確認してみよう。
  • 「センターが空いている」と思っても、あえて自分に近いアレイを狙ってみよう。
  • 強く叩こうとせず、相手の逆を突くコースへ「置く」意識を持とう。
  • 相手が動き出すのを一瞬待って、その背中側を狙う練習をしてみよう。

参考動画

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フリーランスエンジニア
仕事にも趣味にも IT を駆使するフリーランスエンジニア。技術的な TIPS や日々の生活の中で深堀りしてみたくなったことを備忘録として残していきます。
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