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【脱・サーブ苦手】初心者〜中級者がやりがちな「NG習慣」5選と克服のコツ

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テニスにおいて、唯一自分からスタートできるショットが「サーブ」です。

しかし、試合になるとダブルフォルトが怖くて思い切り振れなかったり、なんとなく打ってしまったりしていませんか?

今回は「サーブの神」こと松尾友貴プロが解説する、サーブでやってはいけない5つのポイントをご紹介します。

この記事を読めば、セカンドサーブへの不安が消え、自信を持って試合に挑めるようになるはずです!

動画の核心:重要なポイント

動画では、サーブが上達しない人が陥りがちなポイントをランキング形式で解説しています。特に上位の項目は、技術以前の「意識」で変えられる重要な内容です。

ポイント1:打つ前のイメージ不足(ランキング1位)

[11:12] 最も大切なのは、「打つ前に具体的なイメージを作ること」です。

多くのプレイヤーは、なんとなく構えてなんとなく打ってしまいがちです。しかし、イメージできないことは実現できません。

「どのくらいのスピードで」「どの軌道を通って」「どこにバウンドするか」を、打つ前に脳内で一度再現しましょう。プロの動画を見て、理想のフォームを頭に焼き付けておくのも非常に効果的です。

ポイント2:セカンドサーブで振り切らない(ランキング2位)

[07:56] 「入れたい」という気持ちが強くなると、動作がゆっくりになり、インパクトで手首を固めてしまいがちです。しかし、実は「振り切る」方が回転がかかり、コートに収まりやすくなります

ファーストサーブに近いスイングスピードで、ボールの側面を触るようにスピンをかけるイメージで振り抜きましょう。

手首の力を抜き、ラケットのヘッドを走らせることが成功の鍵です。

ポイント3:トスが悪くても無理に打つ(ランキング3位)

[05:03] 「相手を待たせたら悪い」という気遣いから、乱れたトスをそのまま打っていませんか?

[05:39] 許容範囲を超えたトスは、迷わずやり直すべきです。

一方で、多少のズレなら対応できる技術を練習で養っておくことも、試合での余裕に繋がります。

ポイント4:間(ま)を取らずに打つ(ランキング4位)

[03:18] 特にファーストをミスした後、焦ってすぐにセカンドを打つのはNGです。

一度間を置いて、今のミスを振り返り、次の軌道をイメージする時間を作りましょう。自分なりのルーティンを確立することが大切です。

ポイント5:セカンドサーブの練習不足(ランキング5位)

[00:18] 試合で一番プレッシャーがかかるのはセカンドサーブです。

それなのに、練習では気持ちよく打てるファーストばかり練習していませんか?セカンドサーブに自信が持てれば、ファーストも思い切って攻められるようになります。

実践してみた感想・気づき

「セカンドサーブで振り切る(2位)」と「打つ前のイメージ(1位)」、これこそが今の自分に最も足りない部分だと痛感しました。

これまでの試合では、ダブルフォルトを避けたい一心で、どうしてもスイングが小さくなっていました。いわゆる「置きにいく」サーブです。また、これまでは「コースを狙う」という意識が薄く、「とりあえず入ればいい」と考えていたため、いつまでもコントロールが身につかなかったのだと気づかされました。

ショートラリーやミニテニスでタッチを確認するのと同じように、サーブでも「狙った場所に落とす」という明確な意図を持って練習することが、上達への近道だと感じています。

今年こそは、この1位と2位のポイントを意識して、練習から「出し切る」ことを目標にします!

まとめ:明日から使えるアクション

  1. 練習は「2球セット」で! 試合と同じ緊張感を持つため、カゴから何球も連続で打つのではなく、2球持って実践形式で練習しましょう。[02:02]
  2. 打つ前に「弾道」を線で描く! 構えたとき、ボールが通る軌道をイメージしてからトスを上げてください。
  3. セカンドこそ「腕を振る」! 怖がらずにスピンをかける勇気を持ちましょう。

サーブが変われば、テニスの試合はもっと楽しくなります。まずは次の練習で、打つ前の「3秒間のイメージタイム」を取り入れることから始めてみませんか?

参考動画

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フリーランスエンジニア
仕事にも趣味にも IT を駆使するフリーランスエンジニア。技術的な TIPS や日々の生活の中で深堀りしてみたくなったことを備忘録として残していきます。
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