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『Dungeon Antiqua2』レビュー|評価4.8のSFC風ハクスラRPGの魅力

saratogax
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「面白いハクスラRPGないかな…」とスマホゲームを探していませんか?

今回ご紹介するのは、2026年3月5日にiOS(スマホ版)でリリースされ、じわじわと話題をさらっているRPG『Dungeon Antiqua2(ダンジョン・アンティーカ2)』です。

もともとPC(Steam)版が先行してリリースされ好評を博していた本作ですが、スマホの有料アプリランキングでも上位に食い込んでいます。

なんとストア評価「4.8(3月14日時点)」という驚異の数字を叩き出していました。

「これはやるしかない!」とRPG好きの血が騒いで思わず購入してみたのですが……結果、大正解でした!

本記事では、本作が一体どんなゲームなのか、なぜこれほどまでに高く評価されているのか、その魅力をレビュー形式でお届けします。

『Dungeon Antiqua2』とは?SFC風2DダンジョンRPG

「カセットで遊んだあの頃」を思い出す、16bit風2DダンジョンRPGです。

本作は、個人制作(Shiromofu Factory氏)によるレトロスタイルRPGの第2弾になります。

前作のファミコン風(8bit)から、今作はスーパーファミコン風(16bit)へとグラフィックやサウンドが大幅にパワーアップしています。

過度なストーリー演出や長ったらしいムービーは一切なし。

拠点となる街と6つのダンジョンを行き来しながら、純粋に「探索」と「バトル」に没頭できる王道のハクスラ系RPGとなっています。

ストア評価4.8!夢中になる3つの魅力

1. 圧倒的ストレスフリー!「爆速テンポ」のバトル

本作をプレイして一番驚くのが、とにかく戦闘のテンポが爆速なことです。

今作から敵の姿が見える「シンボルエンカウント方式」が採用されたため、戦いたい時だけ戦うスマートな探索が可能になりました。

さらに、バトル自体の演出速度が非常にスピーディで、便利なオートバトル(MPを使わない指定なども可能!)も完備されています。

チマチマした稼ぎ作業も全く苦になりません。

2. 育成が止まらない!ジョブシステムと奥深い戦略

往年の名作RPG(FF5など)を彷彿とさせるような、育成が楽しいジョブシステムが搭載されています。

初期の5職業から始まり、最終的には全10種類のジョブが登場します。

戦闘でスキルポイントを貯めてアビリティを覚え、別のジョブに転職してもそのスキルを組み合わせて戦うことができます。

さらに「前列・後列」の隊列の概念が秀逸なんです。

後列にいるキャラは敵の近接攻撃の対象にならないため、タンク(壁役)と後方支援の役割をきっちり分けたパーティビルドがめちゃくちゃ熱いと言えます。

3. スマホとの相性が抜群!

もともとテンポの良いゲームですが、手元でいつでも起動してサクッとダンジョンに潜れるスマホ(iOS)との相性は最高です。

「あと1戦闘だけ…」「あと1レベル上がるまで…」と、気づけば時間が溶けていく魔力を持っています。

こんな人におすすめ!

実際にプレイしてみて、本作は次のような方に特に刺さる作品だと感じました。

  • スーパーファミコン時代のRPGが好きな方
  • 過度な演出よりも、純粋な探索とバトルを楽しみたい方
  • ジョブシステムや育成のやり込み要素が好きな方
  • スマホでサクッと遊べるハクスラ系RPGを探している方
  • FF5のジョブ・アビリティ組み合わせのような戦略が好きな方

攻略記事もあわせてどうぞ

本作を購入してプレイを始めたら、効率よくスキルポイント(SP)を稼げる周回スポットも気になるところです。

序盤〜中盤のSP稼ぎにおすすめのエリアを、実プレイ動画つきで解説した記事もあわせてご覧ください。

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まとめ:評価4.8も納得の良作レトロRPG

『Dungeon Antiqua2』は、SFC時代の懐かしい良さを残しつつ、現代のプレイヤー向けに「遊びやすさ(タイパ)」を極限までチューニングした素晴らしい良作です。

ストア評価4.8も納得のクオリティでした。

「シンプルだけど、やり込める」「テンポよくサクサク遊べる」という条件で探している方には、間違いなくおすすめできる一本です。

気になった方はぜひプレイしてみてくださいね!

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フリーランスエンジニア
仕事にも趣味にも IT を駆使するフリーランスエンジニア。技術的な TIPS や日々の生活の中で深堀りしてみたくなったことを備忘録として残していきます。
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