イルルカSPのレアモンスター配合まとめ ― 天魔クァバルナからマジェスドレアムまで
イルルカSPでは、スカウトQの最後のお題「天魔クァバルナ」を起点に、配合を重ねていくと、どんどん上位のレアモンスターが作れます。
最終的に目指せるのが、「マジェスドレアム」などの最強クラスのモンスターです。
このページでは、天魔クァバルナからマジェスドレアムまでの配合ルートを 1 か所にまとめました。
なお、スカウトQ自体は比較的序盤からできて、最後のお題「天魔クァバルナ」以外は、ストーリーや各種カギステージ、オンライン他国マスターを進めていれば簡単にクリアできます。
また 12 問目「大地の竜バウギア」をクリアすると、武器や道具が 20% オフで買える「ゴールドカード」がもらえるので、ここまでは頑張る価値があります。
最後の「天魔クァバルナ」も、長時間プレイしていると、スカウトや報酬で素材がいつの間にか揃っていることがあります。
頑張って下位モンスターから配合していくより、気が向いた時に素材を持っていないか確認してみるのがオススメです。
発展配合ルート早見表
天魔クァバルナから先の配合ルートをまとめると、次の通りです。
途中で使う素材モンスター(デスピサロ、竜王、オリハルゴンなど)は何度も必要になることがあるので、ストックを多めに持っておくと安心です。
| 作るモンスター | 配合素材 | 入手のポイント |
|---|---|---|
| 天魔クァバルナ | ウルベア魔神兵 + 魔軍師イッド + 妖剣士オーレン + 呪術師マリーン(4 体配合) | スカウトQ最後のお題。素材は長時間プレイで揃いがち/ウルベア魔神兵は勝ち抜きバトルの景品 |
| 暴君バサグランデ | 怪蟲アラグネ + 水竜ギルギッシュ | 怪蟲アラグネはスカルスパイダー経由(さいごのカギのタイラントワーム) |
| 守護者ラズバーン | 天魔クァバルナ + 暴君バサグランデ | 上の 2 体ができていれば配合するだけ |
| 冥王ネルゲル | 守護者ラズバーン + 神殿レイダメテス | 神殿レイダメテスは「にじのタマゴ」からも生み出せる |
| 冥獣王ネルゲル | 冥王ネルゲル + 魔戦神ゼメルギアス | 魔戦神ゼメルギアスはカギから/後で「めぐりあいのカギ SSランク」でもう 1 体スカウトすることに |
| 創造神マデサゴーラ | 魔勇者アンルシア + 冥獣王ネルゲル | 「めぐりあいのカギ」を知っていれば詰まずに進める |
| 禍乱の竜アンテロ | 創造神マデサゴーラ + 竜王 | 竜王はストック切れに注意 |
| 邪竜神ナドラガ | 禍乱の竜アンテロ + デスピサロ | デスピサロはカンダタファミリーから作成 |
| サイコピサロ | ネオ・ドーク + デスピサロ | ドークは格闘場のお見合いイベント → ネオ・ドークに進化 |
| アスラゾーマ | マンモデウス + 大魔王ゾーマ | マンモデウスなど超ギガモンスターはストック推奨 |
| ジェノシドー | シドー + リバイアさま | 性別が合わなければ「魔王の書」で調整 |
| しん・りゅうおう | オリハルゴン + 竜王 | 竜王が切れていたら「りゅうおう」+「はくりゅうおう」で作る |
| 狭間の闇の王 | サイコピサロ + アスラゾーマ + ジェノシドー + しん・りゅうおう(4 体配合) | ここまで作った 4 体を合体 |
| 名もなき闇の王 | 冥獣王ネルゲル(2 体目)+ 狭間の闇の王 | 冥獣王ネルゲルは「めぐりあいのカギ SSランク」でスカウト |
| マジェスドレアム(最終目標) | 名もなき闇の王 + 邪竜神ナドラガ + ダークドレアム + 聖竜ミラクレア(4 体配合) | ダークドレアムは「まぼろしのカギ」のクエスト等/聖竜ミラクレアは「めぐりあいのカギ(超ギガボディー)」でスカウト or 4 体配合 |
それにしても、この配合ルートを最初に探し当てた人は本当にすごいですね。
全モンスターのライブラリをコンプしようとしている人には頭が下がります。
① 天魔クァバルナ〜冥獣王ネルゲルまで
天魔クァバルナ(スカウトQの最後のお題)
スカウトQの最後のお題が、この「天魔クァバルナ」です。
私の場合は「妖剣士オーレン」以外は手持ちにあったので、それならばと作ってみました(配合方法は攻略サイトや SNS を参考にしないとわからないですね)。

悪魔の書を有効活用したかったのですが、上手くいかなかったので、ベタに素材 4 体を使うハメに……。

「ウルベア魔神兵」は勝ち抜きバトルの景品なので、それ以外で入手する方法がなさそうですが、どうせ使い道がなかったので気にしません(笑)
ウルベア魔神兵
魔軍師イッド
妖剣士オーレン
呪術師マリーン
配合自体が目的だったので、スキルは適当です。

暴君バサグランデ
続いて「暴君バサグランデ」です。

こちらは「怪蟲アラグネ」だけが手元になかったので、「スカルスパイダー」を作るために「さいごのカギ」で「タイラントワーム」を捕まえてきました。
完成までの配合は以下の通り。
怪蟲アラグネ
水竜ギルギッシュ

守護者ラズバーン
ここまでやれば上出来ですが、「天魔クァバルナ」と「暴君バサグランデ」を組み合わせると「守護者ラズバーン」が完成するので、これも作っちゃいましょう。
天魔クァバルナ
暴君バサグランデ

もはや強さやパーティーでの使い方を気にしないまま配合しちゃってます……。
皆さん、どうしているんだろうか?

冥王ネルゲル
「守護者ラズバーン」に「神殿レイダメテス」を組み合わせると、「冥王ネルゲル」ができます。
配合相手の「神殿レイダメテス」はアプリバージョン Ver.1.0.1 から登場とのことでしたが、いつの間にか「にじのタマゴ」から生み出していたようです。

それにしても、あの「ふ化」のタマゴを置くシーン、わざわざアニメーションにしなくていいので、サクサクッとタマゴ 5 個をささげられないものでしょうか(生まれる時もそうですが……)。
ということで、「神殿レイダメテス」があれば完成です。
守護者ラズバーン
神殿レイダメテス

冥獣王ネルゲル
さらに上位の「冥獣王ネルゲル」は、「冥王ネルゲル」と「魔戦神ゼメルギアス」で作れます。
「魔戦神ゼメルギアス」を入手できるカギは何個か持っているので、これまでに何体かゲットしています。
よって、ここまでの配合は達成できそう。ということで、早速作り上げてみました。

意外にサクサクと作れるもんですね。
冥王ネルゲル
魔戦神ゼメルギアス

なお、この「冥獣王ネルゲル」は、あとで「名もなき闇の王」を作るためにもう 1 体必要になります。
2 体目は「めぐりあいのカギ SSランク」でスカウトすることになるので、頭の片隅に入れておきましょう。
② 創造神マデサゴーラ〜邪竜神ナドラガまで
創造神マデサゴーラ
「魔勇者アンルシア」と「冥獣王ネルゲル」を配合すると、「創造神マデサゴーラ」が作れます。
「名もなき闇の王」の路線は一度諦めようかと思ったのですが、「めぐりあいのカギ」の存在を知って安心しました(詰みポイントについては後述します)。
魔勇者アンルシア
冥獣王ネルゲル


禍乱の竜アンテロ
この「創造神マデサゴーラ」に「竜王」を配合すれば、「禍乱の竜アンテロ」の完成です。
創造神マデサゴーラ
竜王


邪竜神ナドラガ
「禍乱の竜アンテロ」に「デスピサロ」を配合すれば、「邪竜神ナドラガ」が出来上がります。
「デスピサロ」が手元になかったので、カンダタファミリーを駆使して作り上げました。
禍乱の竜アンテロ
デスピサロ


この「邪竜神ナドラガ」は、最後の「マジェスドレアム」の配合素材になります。
③ 「狭間の闇の王」に必要な4体
次の「狭間の闇の王」は、ここで紹介する 4 体(サイコピサロ・アスラゾーマ・ジェノシドー・しん・りゅうおう)の配合で作ります。
サイコピサロ
格闘場のお見合いイベントを消化して「ドーク」をゲットしたら、「ネオ・ドーク」に進化させます。
ここに「デスピサロ」を配合すれば、「サイコピサロ」の完成です。
ネオ・ドーク
デスピサロ

「デスピサロ」を使い切っていたので、これを作り上げるのが面倒でした……。

アスラゾーマ
その名の通り「アスラゾーマ」は、「大魔王ゾーマ」をベースに「マンモデウス」を配合することで作れます。
マンモデウス
大魔王ゾーマ

「マンモデウス」もですが、「オリハルゴン」や「リバイアさま」など超ギガモンスターはストックを持っておきたいですね。

ジェノシドー
ジェノシドーは手元にあったので今回は作っていませんが、配合は「シドー」と「リバイアさま」の組み合わせです。
シドー
リバイアさま

性別変更が必要になりそうだったので、「魔王の書」と配合して調整しておきました。
性別の概念って邪魔くさいですよね。

しん・りゅうおう
「しん・りゅうおう」は「オリハルゴン」と「竜王」の配合です。
「竜王」もストック切れを起こしていたので、「りゅうおう」と「はくりゅうおう」から作り直しました。
オリハルゴン
竜王

通常ストーリーがかなり過去のことで忘れかけていましたが、「しん・りゅうおう」はストーリーの中でボスキャラとして出てきていましたよね。

④ 「狭間の闇の王」「名もなき闇の王」、そして「マジェスドレアム」へ
狭間の闇の王
ここまでくれば、ようやく「狭間の闇の王」が作れます。
本来ならこの手のキャラをオンライン他国マスターなどでメインで使いたいのですが、人気がないということは、使えないということなのでしょうか。
③で作ってきた、以下の 4 体を配合していきます。
サイコピサロ
アスラゾーマ
ジェノシドー
しん・りゅうおう

ライブラリを埋めることに興味はなかったので適当に配合してきましたが、思ったよりも簡単に「狭間の闇の王」は作れたんですね。

名もなき闇の王
ここまで進めたら、「めぐりあいのカギ」で 2 体目の「冥獣王ネルゲル」を探しに行きましょう。
「冥獣王ネルゲル」は SSランクのカギにいます。
「ハートナイト部隊」で挑めばスカウト率も 50% 以上叩き出せるので、意外に効率よく仲間にできます(私は 10 回くらいワープしてようやく出会えました)。

その「冥獣王ネルゲル」と、先ほど作った「狭間の闇の王」を配合すれば、「名もなき闇の王」の完成です。
冥獣王ネルゲル
狭間の闇の王

スカウトした「冥獣王ネルゲル」と性別が被ってしまったので、「魔王の書」を挟んでいます。

マジェスドレアム
いよいよ「マジェスドレアム」ですが、ここにきて「ダークドレアム」「聖竜ミラクレア」の存在を忘れていました。
「マジェスドレアム」は、以下の 4 体配合です。
名もなき闇の王
邪竜神ナドラガ
ダークドレアム
聖竜ミラクレア
「ダークドレアム」は「まぼろしのカギ」のクエストで入手済み、「聖竜ミラクレア」は一度作ったことがあったので、「めぐりあいのカギ」でスカウトしておくべきでした……。
聖竜ミラクレアは、「オリハルゴン」「リバイアさま」「マンモデウス」「メタルゴッデス」の 4 体配合でも作れたはずです。

「めぐりあいのカギ」のラインナップで「聖竜ミラクレア」と「ラーミア」を見間違えて勘違いしていましたが、正解は「超ギガボディーのめぐりあいのカギ」でした。
調べてから行動しろって感じですね……。


ラーミア復活のために 7 つのオーブを集めたように、これで「マジェスドレアム」のための 4 体を揃えることができました。
……っと思った矢先、「ダークドレアム」がいない。
「海王神」を作る時に「ダークドレアム」を安易に使ってしまったのかもしれません。
再び SSランクのカギを復活させるのも面倒なので、手元の材料で配合し直しました。

そして、ついにここまで来ました。
本来の目的は「スカウトQ」の最終問題をクリアするだけのハズだったのですが……。

配合ルートの注意点(詰みポイント)
このルートで気をつけたいのは、一度使うと再入手が面倒な素材を、安易に他の配合へ回してしまうことです。
特に「ウルベア魔神兵」「デスピサロ」「竜王」「ダークドレアム」あたりは、ルート上で何度も顔を出すので注意しましょう。
「ウルベア魔神兵」を使い切って詰んだと思っても、イルルカには「めぐりあいのカギ」があるので救済できます。
「冥獣王ネルゲル」は実質 2 体必要で、2 体目は「めぐりあいのカギ SSランク」でスカウトします。
このスカウトには、スカウト率を大きく上げられる「ハートナイト部隊」が便利です。

また、「オリハルゴン」「リバイアさま」「マンモデウス」「メタルゴッデス」などの超ギガモンスターは、ストックを多めに確保しておくと終盤がラクになります。
性別が合わずに配合できないこともあるので、「魔王の書」も用意しておくとやり直しが減ります。
まとめ
「天魔クァバルナ」から「マジェスドレアム」までの工程を、まとめて紹介してきました。
本来の目的は「スカウトQ」の最終問題をクリアするだけだったのですが、気づけば 1 枠マジェスドレアムを 4 体作る計画まで膨らみ、1 体作った時点で燃え尽き症候群になりました。
結局のところ、イルルカはゴールを決めておかないとキリがないですね……。
通常のドラゴンクエストシリーズと違い、モンスターズ系は終わりがないので、社会人は目的を決めてやり込むことをオススメします。
私はこのルートだけで 100 時間以上費やしてしまいました……大反省です。
作ったモンスターに付けるスキル・特性・紋章については、こちらの記事も参考にしてください。

イルルカSPのオススメパーティーややり込み要素の全体像は、こちらの記事にまとめています。

