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テニス上達の鍵!手首の角度(背屈)は作るもの?勝手にできるもの?プロが教える理想の使い方

saratogax
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テニスを習っていると「手首に角度(背屈)をつけて」と言われたことはありませんか?

でも、自分でグッと力を入れて角度を作るべきなのか、それとも自然に任せるべきなのか、迷ってしまいますよね。

この記事では、動画「手首の角度(背屈)は必要なのか?必要ないのか?」を元に、初心者から中級者の方が効率よくパワーを伝え、スムーズに上達するための手首の使い方を解説します。

この記事を読むことで、無駄な力みが取れ、ラケットが驚くほど走る感覚を掴めるようになりますよ!

動画の核心:重要なポイント

動画から抽出した、手首の角度に関する大切なポイントを3つにまとめました。

ポイント1:手首の角度は「自分で作らない」のが鉄則

[02:02] 多くの人が陥りやすいミスは、自分で「グッ」と力を入れて手首の角度を固定してしまうことです。

手首を自分で固めてしまうと、腕全体に力が入り、ラケットの先端(ヘッド)がスムーズに動かなくなります。その結果、ボールにパワーや回転が伝わらなくなってしまうのです。

ポイント2:角度がないと「打点」が後ろになるリスク

[03:33] 逆に、手首の角度が全くない(腕とラケットが一直線)状態で打とうとすると、打点が体の横や後ろになりやすくなります。 パワーを出しやすいのは「重心よりも前」の打点です [04:23]

手首に適切な角度(ゆとり)があることで、自然と力が入る前の方でボールを捉えられるようになります。

ポイント3:「勝手に起きる」リラックス状態が理想

[07:03] 最も重要なポイントは、手首の角度は「リラックスしていれば勝手にできる」という点です。 腕を振り始めると、ラケットの重みで先端が遅れてついてきます。

この「遅れ」が自然な手首の角度(背屈)を生みます。自分で曲げるのではなく、力を抜いてラケットの重さを感じることで、理想的な角度が自然と作られるのです [09:35]

実践してみた感想・気づき

実際に動画の教えを意識してコートに立ってみました。

今までは「手首をしっかり折っておかなきゃ!」とガチガチに固めていたのですが、それをやめて「ラケットの重さに任せてブラブラさせる」イメージでスイングしてみました。

最初は「こんなに緩めて大丈夫かな?」と不安でしたが、いざ打ってみると、驚くほどラケットヘッドが鋭く走り、自分でも驚くような力強いボールが飛んでいきました!

今までは腕の力だけで一生懸命打っていたんだな…と痛感。

手首の力みを抜くだけで、こんなに楽にパワーが出るなんて驚きです。特に、動画で紹介されていた「グリップエンドからボールに近づける感覚」を意識すると、自然と打点も前で捉えられるようになりました。

まとめ:明日から使えるアクション

手首の角度(背屈)に悩んでいる方は、明日からの練習で以下のステップを試してみてください。

  1. まずはリラックス!:手首を固めず、ブラブラ動かせる状態で構えます。
  2. ラケットの重みを感じる:スイングの出だしで、ヘッドが少し遅れてくる感覚を楽しみましょう。
  3. 動画を撮ってみる:[16:20] 自分の横からスマホで撮影し、インパクトで手首がどうなっているかチェック。打点が後ろになっていないか確認するだけでも大きな一歩です。

手首の角度は「作る」ものではなく「できる」もの。この感覚を掴んで、ワンランク上のショットを手に入れましょう!

参考動画

ABOUT ME
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フリーランスエンジニア
仕事にも趣味にも IT を駆使するフリーランスエンジニア。技術的な TIPS や日々の生活の中で深堀りしてみたくなったことを備忘録として残していきます。
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