ストローク
PR

フォアハンドが詰まる原因はこれ!打点の近さを一瞬で解決する「ボールへの入り方」の極意

saratogax
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

フォアハンドで「いつも打点が近くなって詰まってしまう」「思うように腕が振れない」と悩んでいませんか?

実は、打点が近くなる原因はスイング(打ち方)ではなく、ボールへの入り方(足の動かし方)にあるんです。

この記事を読むことで、プロが教える「ボールとの理想的な距離感」を作るステップが分かり、詰まりのないスムーズなフォアハンドが打てるようになりますよ!

動画の核心:重要なポイント

動画では、打点の近さを克服するために「打ち方」ではなく「空間の作り方」に焦点を当てています。

ポイント1:ボールの「飛来線」の後ろに軸足を入れる

多くの人がボールの「バウンド地点」にすぐ向かってしまいますが、これが詰まる最大の原因です。

ボールはバウンド後も伸びてくるため、その通り道(飛来線)のさらに後ろ側に右足(右利きの場合)をセットする必要があります。

  • [04:31] ボールがバウンドしてからどこまで伸びるか、2バウンド目までの軌道を意識しましょう。
  • [08:53] イメージとしては、ボールの飛来線が自分の体に当たるくらい、しっかりとボールの後ろ側に足を入れることが大切です。

ポイント2:「斜め後ろ」に動いてスペースを作る

ボールとの距離が近いと感じる時は、横に動くのではなく「斜め後ろ」に下がる動きを取り入れます。

  • [09:50] 深いボールが来たとき、横に動くとすぐに詰まってしまいます。斜め後ろに下がることで、打つための懐(ふところ)を確保できます。
  • [10:45] 回転系のボールや深いボールに対しても、一度後ろに回ってから入ることで、常に安定した距離で打てるようになります。

ポイント3:右足に体重を乗せて「溜め」を作る

軸足(右足)をセットした際、そこにしっかりと体重を乗せることが重要です。

これができないと、左足で微調整ができなくなります。

  • [06:57] 右足に体重が乗り切らないと、すぐに左足に体重が移ってしまい、詰まりや手打ちの原因になります。
  • [07:41] 練習方法として、右足1本で立ってお尻を引くようなトレーニング(トレーナーズタイム)が紹介されています。これができると、懐の深い安定したショットが打てるようになります。

実践してみた感想・気づき

いつもフォアが窮屈で、脱力できてないから飛ばないのかな…と悩んでいました。

でもこの動画を見て、単にボールの正面に入りすぎていただけだと気づかされました!

実際にコートで『ボールの通り道の後ろに回る』ことを意識してみたところ、驚くほどスイングに余裕ができました。

今まではボールを追いかけるのに必死でしたが、斜め後ろに一歩下がるだけで、こんなに気持ちよく腕が振れるなんて感動です。

まるで自分が一段階上手くなったような感覚で、テニスがさらに楽しくなりました!

まとめ:明日から使えるアクション

フォアハンドの詰まりを解消するための3ステップです。

  1. 予測を広げる: ボールがバウンドして終わりではなく、自分の横を通り過ぎるまでの「線」をイメージする。
  2. 右足を後ろへ: その線の後ろ側に右足をグイッと踏み込む。
  3. 斜め後ろのフットワーク: 「近い!」と思ったら横ではなく、迷わず斜め後ろに下がる。

これだけで、あなたのフォアハンドは見違えるようにスムーズになります。ぜひ明日の練習で試してみてくださいね!

参考動画

ABOUT ME
saratoga
saratoga
フリーランスエンジニア
仕事にも趣味にも IT を駆使するフリーランスエンジニア。技術的な TIPS や日々の生活の中で深堀りしてみたくなったことを備忘録として残していきます。
記事URLをコピーしました