【ストローク安定化】「軸足」のタイミングで激変!ミスを減らすフットワーク術
テニスのストロークが安定せず、フォームが崩れたり、ただ返すだけになってしまったりすることはありませんか?
その原因は「手打ち」ではなく、実は「フットワークのリズム」にあるかもしれません。
この記事では、YouTubeチャンネル『大人のてにす部』の動画を元に、安定したストロークを手に入れるための「軸足の決め方」と「重心のコントロール」について解説します。
この記事を読むことで、打点に入るまでの余裕が生まれ、再現性の高いショットが打てるようになりますよ!
動画の核心:重要なポイント
ストロークを安定させる鍵は、打つ前の一瞬の「構え」にあります。そのための具体的なポイントを見ていきましょう。
ポイント1:軸足を決める究極のタイミング
安定したショットを打つためには、軸足をいつ決めるかが非常に重要です。
動画では、「ボールが着地する少し前(直前)」に軸足をセットすることを推奨しています [01:36]
相手が打ったボールの軌道からフォアかバックかを判断し、スプリットステップからボールとの距離を取りながら、着地直前に軸足をバシッと決めましょう。
ポイント2:地面を掴むイメージと体重移動
軸足を単なる通過点にせず、しっかりとその足で地面を掴む意識を持つことが大切です [01:58]
体重移動を焦って早くしすぎず、足の裏に意識を集中させてから、自分の打点に向かって力を伝えていきます [02:12]
これにより、体がボールに自然とついていくようになります。
ポイント3:重心をボールの下へ落とす
パワーのあるボールを打つためには、打つ前に重心をボールより下に潜り込ませるイメージを持ちましょう [03:26]
軸足を決めたら膝を柔らかく使い、重心を下げることで、その反動(パワー)を使ってボールを飛ばすことができます [03:47]
ポイント4:魔法の呪文「ターン・軸足・ヒット」
リズムが掴めないという方は、声に出してリズムを取ってみるのがおすすめです [04:04]
「ターン(準備)→ 軸足(セット)→ ヒット(打つ)」 この3拍子のリズムを意識するだけで、自分のラリーに一定のリズムが生まれ、驚くほど安定感が増します。
実践してみた感想・気づき
実際にこの「着地前の軸足セット」と「ターン・軸足・ヒット」のリズムを意識して練習してみました! 今まではボールが来てから慌てて足を動かしていたのですが、着地前に軸足を意識するだけで、打点に入るまでの時間に驚くほどの余裕ができました。
特に、重心をグッと下げる意識を持つと、手先だけで操作しなくてもボールが深く飛んでくれるのを実感。これまでは「とにかく返さなきゃ」と必死でしたが、リズムを口ずさむ(心の中で唱える)だけで、リラックスして再現性の高いスイングができるようになりました。
初心者の方こそ、この「待ちの姿勢」を作る軸足のリズム、ぜひ試してほしいです!
まとめ:明日から使えるアクション
ストロークを安定させるために、明日の練習から以下のことを意識してみてください。
- ボールがバウンドする直前に「軸足」を決める!
- 軸足で地面をギュッと掴み、重心をボールより下へ。
- 「ターン・軸足・ヒット」のリズムを口ずさむ。
このステップを意識するだけで、あなたのストロークは見違えるほど安定するはずです。まずはゆっくりとしたラリーから試してみてくださいね。
