【ダブルス必勝】ファーストボレーが劇的に安定する!「面」と「足」の極意
テニスのダブルスにおいて、勝敗を左右すると言っても過言ではないのが「ファーストボレー」です。
サーブやレシーブの後に打つ最初のボレーですが、「ネットから距離があって難しい」「つい浮いてしまう」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
この記事では、動画を元に、ファーストボレーを安定させるための具体的なポイントを解説します。これを読めば、明日からのゲームで自信を持ってネットに出られるようになりますよ!
動画の核心:重要なポイント
ファーストボレーを成功させるためには、繊細な回転よりも「確実なミート」と「足の運び」が重要です。
ポイント1:回転をかけすぎず「フラット」に捉える
[03:50] ファーストボレーでは、スライス回転を過剰にかけようとするのは禁物です。
手首を使って無理に回転をかけようとすると、打点が不安定になり、ボールが浮いたりネットしたりする原因になります。
面は開いた状態で準備しますが、感覚としては「フラット」でドンと厚く当てるイメージを持つことが大切です。これにより、安定した深いボレーが打てるようになります。
ポイント2:打ちたい方向に「面」を向けるだけ
[04:51] 複雑なラケットワークは必要ありません。
まずは「打ちたい方向に面を向けて、そのまま当てる」というシンプルな動作を意識しましょう。
特に外側(フォアサイドならフォア、バックサイドならバック)に動かされた時ほど、このシンプルな面合わせが効果を発揮します。
ポイント3:前足の着地と打点を合わせる
[05:39] ファーストボレーで最も多い失敗が、足が止まったまま手だけで打ってしまうことです。
動いている中で打つショットだからこそ、前足の着地とボールを打つタイミングを一致させることが重要です。
足の勢いを使うことで、手首に頼らずに力強いボールが打て、体のバランスも安定します。
ポイント4:ストレート狙いは「低さ」を意識
[11:12] ストレートに配球する場合、少しでも浮いてしまうと相手の格好の餌食になってしまいます。
スピードを出すことよりも、とにかく「低く通す」ことを最優先に考えましょう。面をしっかり作って、低さをコントロールする意識が失点を防ぎます。
実践してみた感想・気づき
ファーストボレーはネットからの距離があるため、どうしても低い位置で取ることが多くなります。
そのため「スライスで持ち上げなきゃ」と考えがちですが、動画で推奨されている「フラットに近い当たり」を意識すると、意外にもボールが安定して深く飛んでくれることに驚きました。
また、相手からの返球が緩くて甘い時、チャンスだと思って前に突っ込みながら打つと、勢い余ってアウトしてしまうことがあります。
そんな時こそ、今回学んだ「足の着地と打点を合わせる」ことを意識して、しっかりと自分のバランスを保った状態でボレーすることが大切だと痛感しました。
まとめ:明日から使えるアクション
- 「回転」ではなく「面」で運ぶ! 手首でこねず、フラット気味に厚く当てる感覚を掴みましょう。
- 足の着地をサボらない! 一歩踏み込む力と打点をシンクロさせることで、ボレーの威力と安定感が倍増します。
- 狙いはシンプルに! まずは打ちたい方向に面を向けることから始めましょう。
これらを意識するだけで、あなたのファーストボレーは見違えるほど安定するはずです。まずはショートラリー(ミニテニス)の時から、面を厚く当てる感覚を練習してみてくださいね!
