ストローク
PR

【脱・振り遅れ】大人のフォアハンドは「準備」が9割!ミスを激減させる3つの極意

saratogax
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

テニスをしていて、「自分では早く準備しているつもりなのに、なぜか振り遅れてしまう」「打点が近くなって詰まってしまう」と悩んだことはありませんか?

今回の記事では、そんなストロークの悩みを解決するための「大人のフォアハンド」の極意をご紹介します。

派手な筋力やセンスに頼らず、タイミングと準備の質を変えるだけで、驚くほどコントロールが安定します。この記事を読めば、明日からのラリーが劇的に楽になるはずです!

動画の核心:重要なポイント

動画の中で解説されている、ミスを減らしコントロールを劇的に良くするためのポイントは以下の3つです。

ポイント1:着弾前の「超・早期準備」

[02:21] 多くの人がやってしまいがちなのが、ボールが自分のコートにバウンドするのに合わせてラケットを引いてしまうこと。

これでは振り遅れの原因になります。

「相手のボールがバウンドする前」には準備をほぼ終えている状態を作ることが理想です。

ここまで早く準備ができると、バウンド直前から打つ瞬間まで、ボールを見ることに100%集中できるようになります。

ポイント2:打点は「頂点から少し落ちたところ」を狙う

[05:08] コントロールを重視する場合、バウンドしたボールが一番高いところ(頂点)から、少し落ちてきたところを叩くのがポイントです。

[05:30] このタイミングで打つことで、無理に力を入れなくても自然と順回転(スピン)がかかりやすくなり、ボールがコートに収まる確率がぐんと上がります。

ポイント3:肘を体より後ろに引かない「コンパクトスイング」

[08:41] 「準備を早く」と言っても、大きく振りかぶってしまっては意味がありません。

[08:53] 基準は「常に自分の体の前にラケットがあること」

肘が体のラインより後ろに行き過ぎないようにコンパクトにセットすることで、どんな速い球にも遅れずに対応できるようになります。

実践してみた感想・気づき

ユーザーさんからは、こんな納得の感想が届いています。

「自分では早く準備しているつもりでも、振り遅れたり打点が近くなったりして、ストローク合戦が苦手でした。

今回の動画を見て一番の驚きは、自分の打った球が相手コートにバウンドした瞬間に、もう次の準備を意識し始めるということ。そして、相手の球が自分のコートに落ちる頃には、準備がほぼ終わっていないといけないんですね。ショートラリー(ミニテニス)の時から、この『早すぎるくらいの準備』を徹底して練習していこうと思いました!」

まさに、準備の概念がガラッと変わる気づきですね。相手が打ってから動くのではなく、自分の打球が相手に届く前から「次」が始まっているという意識が、上達への近道です。

まとめ:明日から使えるアクション

フォアハンドを安定させるための鍵は、技術よりも**「時間の作り方」**にあります。

  1. 自分の球が相手コートにバウンドしたら、ユニットターン(肩の入れ替え)を開始!
  2. 相手の球が自分のコートに弾む時には、準備完了!
  3. ボールの落ち際を、体の前でコンパクトに捉える!

まずはショートラリーの時から、この「早すぎる準備」をゲーム感覚で試してみてください。心に余裕が生まれ、コースを狙う楽しさが実感できるはずです!

参考動画

ABOUT ME
saratoga
saratoga
フリーランスエンジニア
仕事にも趣味にも IT を駆使するフリーランスエンジニア。技術的な TIPS や日々の生活の中で深堀りしてみたくなったことを備忘録として残していきます。
記事URLをコピーしました