【ボレー決定力UP】チャンスボールをミスしないための3つの極意
「せっかくのチャンスボールなのに、ボレーをネットしたりアウトしたりしてしまう…」
そんな悩みはありませんか?
今回は、テニス系YouTubeチャンネル『ともやんテニスch』の動画を参考に、ボレーが決まらない人の共通点と、今日から意識できる劇的な改善ポイントをまとめました。
この記事を読めば、ふわっと浮いたチャンスボールが「怖さ」から「得点源」に変わるはずです!
動画の核心:重要なポイント
動画では、ボレーの決定力を高めるために不可欠な3つのポイントが解説されています。
ポイント1:土台(下半身)を安定させる
[02:22] ボレーをミスする最大の原因の一つが、打つ瞬間に「体が浮いてしまう」ことです。「よし、チャンス!」と思った瞬間に膝が伸び、目線がブレることで打点がズレてしまいます。 改善のコツ: 構えた時の膝の曲げ具合を一定に保ち、低い姿勢のまま前へ踏み込むことで、パワーが伝わり面も安定します。
ポイント2:ラケットをボールより高くセットする
[04:41] ボールの真後ろや下からラケットを入れてしまうと、ボールが浮いて相手の餌食になったり、アウトしたりしがちです。 改善のコツ: ラケットをボール1個分ほど「高い位置」にセットしましょう。上から入れることで自然と角度がつき、鋭いパンチボレーが打てるようになります。
ポイント3:肩関節を使ってパワーを出す
[07:12] 肘や手首だけで操作しようとすると、押し出す動きになり、パンチが出ません。 改善のコツ: 肘の曲げ伸ばしではなく、肩という大きな関節(筋肉)を動かす意識を持ちましょう。ラケットを体の前側にセットし、そのまま斜め下へ運ぶイメージです。大きな筋肉を使うことで、楽に力強いボールが飛ばせます。
実践してみた感想・気づき
基本的なことではありますが、いざ試合になると疎かになってしまうのが「下半身」の意識ですね。特にふわっと浮いてきたチャンスボールに対して、つい慌てて飛びついて体が浮いてしまうのは、多くの初中級者が経験する「あるある」ではないでしょうか。
また、ウォーミングアップのショートラリー(ミニテニス)の時から、ラケットをボールより高い位置にセットする準備を徹底することで、より深い理解に繋がります。高い位置からのセットを意識するだけで、無理に力を入れなくてもボールを抑え込める感覚が掴めるはずです。
ミスをした時に「あ、今体が浮いたな」「セットが低かったな」と自分自身で振り返り、その場で修正していけるようになりたいですね!
まとめ:明日から使えるアクション
ボレーの精度を上げるために、明日の練習では以下の2点を意識してみましょう!
- 「膝の高さ」を一定に保つ: 打つ瞬間にぴょん!と跳ねないように意識。
- 「ラケットは上から」: ボールを迎えに行くとき、まずは高い位置にセット。
この2点に気をつけるだけで、ボレーの安定感と攻撃力は見違えるほど変わりますよ!
