【脱・手打ち】フォアハンドが劇的に変わる!3つの原因と解消法をプロが徹底解説
「一生懸命打っているのにボールが飛ばない」「どうしても手打ちになってしまう……」そんな悩みをお持ちではありませんか?
この記事では、フォアハンドの手打ちを解消し、楽に力強いボールを打つための3つのポイントを解説します。
この記事を読むことで、自分の手打ちの原因がどこにあるのかが明確になり、明日からの練習メニューが変わりますよ!
動画の核心:重要なポイント
動画では、手打ちの定義を「ラケットヘッドがスムーズに出てこないこと」とし、その原因と対策を分かりやすく紹介しています。
ポイント1:左手で「引っ張りすぎ」ていませんか?
[05:41] 体を回そうとするあまり、左手で体全体を強く引っ張りすぎてしまうと、肝心の右手が遅れてしまい、ラケットヘッドが出てこなくなります。
対策として、左手で引くのではなく「右半身(右肩)を前に出していく」意識を持つことが大切です。
ポイント2:グリップの「握りすぎ」に注意
[06:48] 多くの人がやってしまいがちなのが、小指や薬指に力が入りすぎてしまうこと。
ここに力が入ると腕全体が固まり、ヘッドの動きが止まってしまいます。
[07:17] 理想的なのは、親指・人差し指・中指の3本を中心に保持すること。小指と薬指は「添えるだけ」にするだけで、余計な力が抜けてヘッドが走りやすくなります。
ポイント3:ラケットの「重み」を感じる
[08:10] 最初からラケットを下げすぎると、下から上への力みが生じやすくなります。
ある程度ヘッドを立てた状態で準備し、ラケット自体の重みを利用して振り出すことで、最小限の力で効率よくボールを飛ばせるようになります。
実践してみた感想・気づき
手打ちの原因はいくつかありますが、自分では気づきにくいものですよね。今回、特に印象的だったのは「グリップの握り方」です。
私自身、人差し指は添える程度で、小指側でしっかり握るものだと勘違いしていました。そのため、知らず知らずのうちに腕全体に力が入っていたようです。実際に親指と中指を中心に意識してみると、最初は「面がブレてしまいそう」という怖さもありましたが、ショートラリー(ミニテニス)のようなゆっくりした動きから試してみると、驚くほどラケットがスムーズに回る感覚がありました。
慣れるまでは練習が必要ですが、「力を抜くためにどこを意識するか」が分かったのは大きな収穫です!
まとめ:明日から使えるアクション
- グリップの確認: 小指・薬指の力を抜き、親指・中指・人差し指で支える感覚を掴む。
- 右肩を出す: 左手で体を回すのではなく、打点に向かって右肩を送り出すイメージを持つ。
- ミニテニスで練習: まずは小さなスイングで、ラケットヘッドが自然に返る重みを感じてみましょう。
力を抜くことは勇気がいりますが、それが上達への近道です。焦らず練習していきましょう!
