【メンタルは才能じゃない!】テニスの試合で実力を出し切るための「ぶれない」心の作り方
「練習では上手くいくのに、試合になると急に弱気になる…」
そんな悩みはありませんか?
実は、メンタルは生まれ持った才能ではなく、誰でも後から鍛えられるものなんです。
この記事では、メンタルを「引き寄せる未来」という新しい視点で解説した動画をもとに、明日の試合からすぐに使える心の持ち方をご紹介します。
この記事を読めば、スコアや相手に惑わされず、最後まで自分らしいプレーができるようになりますよ!
動画の核心:重要なポイント
ポイント1:「未来は向こうからやってくる」と考える
[01:08] 多くの人は「自分が未来に向かって進む」と考えがちですが、実は「未来が自分に向かって流れてくる」と捉えるのがメンタル強化のコツです。
試合には「勝利」「惜敗」「完敗」など、さまざまな未来の選択肢が流れてきます。
その中から「自分がどの未来を掴み取るか」を最初にはっきりと決めることが、メンタルを安定させる第一歩になります。
ポイント2:メンタルが弱い=「決めたことからブレる」こと
[06:22] 「メンタルが弱い」の正体は、実は技術不足ではなく、「最初に決めた目標からブレてしまうこと」にあります。
例えば、格上の相手に対して「今日は粘り強く20分はコートにいよう!」と決めたのに、たまたまリードすると「勝てるかも!?」と欲が出て、急に動きが硬くなってしまう…これが「ブレた」状態です。
スコアや周囲の視線に惑わされ、当初の決意を手放した瞬間にメンタルは崩れてしまいます。
ポイント3:メンタルが強い=「どんな状況でもやり切る」こと
[06:56] 逆に「メンタルが強い」とは、たとえスコアがどうなろうと、最初に決めた目標(楽しむ、粘るなど)を最後まで貫き通すことを指します。
[11:06] 「メンタルが強い人はブレない」これさえ覚えておけば、リードされていても、あるいは予想外にリードしていても、自分を見失わずにプレーし続けることができます。
実践してみた感想・気づき
動画を見て早速意識してみたのですが、驚くほど心が軽くなりました!
これまでは同レベルの相手と戦うとき、「負けたら恥ずかしい」という恐怖心でガチガチになっていたんです。
でも、「今日はとにかく目の前の一球を楽しむ!」という未来だけを掴むと決めてコートに立ったら、ミスをしても「次はどう楽しもうか」と前向きに切り替えられました。
結果的に、スコアを気にしすぎない方が足が動くし、ラケットも振れるんですよね。
「ブレない」と心に決めるだけで、こんなにテニスが変わるとは思いませんでした。まさに「自分を信じてやり切る」ことの大切さを実感しています!
まとめ:明日から使えるアクション
メンタル強化に特別な修行は必要ありません。明日の試合で、次の2ステップを試してみてください。
- 試合前に「今日の目標(引き寄せたい未来)」を一つだけ決める。 (例:20分は粘る、最後まで声を出す、ミスを気にせず楽しむ)
- スコアや相手が誰であっても、その目標を試合終了まで絶対に手放さない。
勝敗という結果はコントロールできませんが、「決めたことをやり切る」ことは自分次第で100%コントロール可能です。これができれば、どんな結果になっても「やりきった!」と胸を張れるはずですよ!
