ストローク
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腕の力は抜いてOK!下半身で打つ「究極の脱力ストローク」習得法

saratogax
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テニスをプレーしていて、「もっと力を抜いて!」とアドバイスされたことはありませんか?

でも、いざ力を抜こうとするとボールに威力がなくなってしまう…。

そんな悩みを抱える初心者〜初中級者の方は多いはずです。

この記事では、トレーナーの視点から「腕の力を使わずに、下半身のパワーをボールに伝える方法」を解説します。

これを読めば、脱力しながらも力強いボールが打てるようになり、さらに怪我の予防にも繋がりますよ!

動画の核心:重要なポイント

脱力の鍵は「腕の話を一切しないこと」にあります。体の大きなパーツである下半身を正しく使うことで、結果的に腕の力が自然と抜ける仕組みを学びましょう。

ポイント1:パワーの源を作る「軸足のセット」

[03:00] まずは、パワーを溜めるための土台作りです。 肩幅より少し広めに立ち、お尻を引いて重心を下げます。この時、膝が前に出すぎないように注意しましょう。フォアハンドの場合は、この体重を右足(軸足)にグッと乗せます。

[03:58] 股関節の「絞り」を感じるまでしっかり乗ることで、ストロークのためのエネルギーが1箇所に集約されます。

ポイント2:パワーを伝える「平行移動」

[06:22] 溜めたパワーをボールに伝えるには、右足から左足へのスムーズな体重移動が必要です。 ポイントは、骨盤の高さを変えずに「平行に」移動すること。

[06:44] ここで体が上下に浮いたり、突っ込んだりしてしまうと、せっかくのパワーが逃げてしまい、それを補おうとして腕に力みが生じてしまいます。

ポイント3:腰の回転を引き出す「抵抗ドリル」

[10:31] 下半身の力を回転エネルギーに変える練習です。 パートナーに左の骨盤付近を軽く押さえてもらい、その抵抗を押し返すように腰を回します。

[11:47] このように「体の強い部分(下半身)」を使う意識を持つと、面白いほど腕の意識が消え、文字通り「勝手に脱力」している状態になります。

実践してみた感想・気づき

動画のメソッドを意識して練習してみましたが、驚くほど「腕の存在」を忘れることができました!

これまでは「速い球を打とう」とすると、どうしても肩や肘に力が入ってしまい、練習後には関節が痛むこともありました。しかし、今回の「下半身から押し出す」イメージを試したところ、力んでいないのにボールの伸びが今まで以上に良くなったんです。

特に、お尻と太ももにしっかりと体重が乗る感覚を掴んでからは、スイングが安定し、ミスショットも激減しました。「脱力=何もしない」ではなく、「下半身で仕事をするから腕は休める」という感覚は、まさに目からウロコでした!

まとめ:明日から使えるアクション

脱力ストロークへの第一歩は、腕の振りを忘れることから始まります。

  1. スクワットの姿勢を意識して、軸足(右足)にしっかり体重を乗せる練習をする。
  2. 打つ瞬間に、骨盤を平行にスライドさせるイメージを持つ。
  3. 腕で打とうとせず、下半身で作ったエネルギーが最後にラケットへ伝わるのを待つ。

まずは素振りから、下半身の「溜め」と「移動」を意識してみてください。驚くほどスムーズなスイングが手に入るはずです!

参考動画

ABOUT ME
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フリーランスエンジニア
仕事にも趣味にも IT を駆使するフリーランスエンジニア。技術的な TIPS や日々の生活の中で深堀りしてみたくなったことを備忘録として残していきます。
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