【保存版】両手バックハンドが劇的に楽になる!プロが教える3つの脱力コツ
テニスにおいて、バックハンドは「守りのショット」と思われがちですが、実はバックハンドが得意になると試合の主導権を握れるようになります。
この記事では、松尾友貴プロが解説する「力を入れずに楽に飛ばす両手バックハンドのコツ」をまとめました。
ガチガチに力んでミスをしてしまう方や、飛距離が出ずに悩んでいる方は必見です!この記事を読むことで、疲れにくく、かつ安定したカウンターが打てるようになりますよ。
動画の核心:重要なポイント
動画では、バックハンドを「頑張って振る」のではなく、「身体の仕組みを使って楽に飛ばす」ための3つのポイントが紹介されています。
ポイント1:腕を伸ばして準備する(セットの極意)
[01:34] 多くの人がやってしまいがちなのが、ラケットを自分の後ろに手だけで引いてしまうこと。
これではパワーが生まれません。 コツは、腕を外側に伸ばしてセットすることです。
ポイント2:体重を打点にぶつける(体の回線)
[05:56] 「体を回そう」と意識しすぎると、軸がぶれてミスショットに繋がります。
大切なのは、自分の体重を打点の方向にぶつけていく感覚です。
- 体の重さをボールに委ねることで、自然と足が後からついてくるのが正解 [07:01]
- 必死に体を回すのではなく、打点の先に身を投げ出すようなイメージで打つと、軸を崩さず楽にパワーが出せます [07:57]
ポイント3:左手メインで操作する
[08:21] 両手バックハンドは「左手(利き手と逆)主導」が基本です。
松尾プロは左手7:右手3の割合を意識しています。
- 右手は小指・薬指・中指の3本で面を支える役割 [08:41]
- 左手の人差し指や中指でスイングを加速させる [09:01]
- 腕と体で作る「三角形」を崩さないように振ることで、安定性が爆上がりします [09:50]
実践してみた感想・気づき
「今までバックハンドは『一生懸命ラケットを後ろに引いて、力一杯振り抜かなきゃいけない』と思っていました。でも、この動画を参考に、あえて腕を外側に遠くセットして、手首の力をダラリと抜いてみたんです。
すると驚いたことに、今まであんなに必死に振っていたのが嘘のように、軽い力でボールが深く飛んでいきました!
特に『打点に体重をぶつける』という感覚が目からウロコで、走らされた時でも軸がブレずに安定して返せるようになったのが大きな収穫です。バックハンドが苦手から、むしろ『自信を持って打てる武器』に変わりそうです!」
まとめ:明日から使えるアクション
楽に打てるバックハンドを手に入れるためのステップは以下の通りです。
- 「後ろ」ではなく「外」に腕を伸ばして構える!
- 手首をギュッと握らず、柔らかくキープする!
- 「体を回す」ことより「体重を打点に乗せる」ことを意識する!
まずは練習前の球出しで、腕を遠くに置くことから始めてみてください。力みが抜けるだけで、ボールの伸びが劇的に変わるはずです!
