【ストローク安定の極意】上手い人が無意識にやっている「一瞬のタメ」を作る方法
テニスのストロークで「練習ではいいけど、試合になると安定しない」「なぜかいつもバタバタしてしまう」と悩んでいませんか?
実は、テニスが上手い人とそうでない人の差は、腕の振り方ではなく「足の動きと待ち方」にあります。
この記事では、動画を元に、ストロークを劇的に安定させるための「ボールの後ろへの入り方」と「タメの作り方」をわかりやすく解説します。
これを意識するだけで、あなたのショットは見違えるほど力強く、正確になりますよ!
動画の核心:重要なポイント
ポイント1:「ボールの後ろに早く入る」本当の意味
[00:41] ストロークを安定させる絶対条件は、ボールの後ろに素早く入ることです。
上手いプレイヤーは、ボールがバウンドするよりずっと前に、自分の打点の後ろに体をセットしています。
これにより、次のポイントで説明する「タメ」が生まれます。
ポイント2:一瞬の「タメ(待ち動作)」が精度を変える
[02:34] 安定している人の共通点は、打つ直前にほんの一瞬、動きが静止したような「タメ」があることです。
逆に安定しない人は、この待ち動作がないままラケットを振ってしまうため、常に余裕のないスイングになってしまいます。
プロのジョコビッチ選手なども、打つ前に必ずこの脱力した「タメ」を作っています [04:35]。
ポイント3:足の「軸」を意識したセット
[06:00] ボールに対して「構えができている状態」で入れるかどうかが分かれ道です。
ボールが来てから合わせるのではなく、あらかじめ軸足に体重を乗せ、迎撃態勢を整えるイメージです。
これができないと、ボールに「巻き込まれる」ような形になり、コントロールを失ってしまいます [06:15]。
実践してみた感想・気づき
自分では「早く準備できている」つもりでも、実際に動画を撮って見返してみると、思った以上にバタバタした動きをしていたことに気づかされました。
特に緩いボールが来たときほど、油断して足が止まり、軸足への体重移動がおろそかになりがちです。
「軸足にしっかり体重が乗っているか?」という一瞬の確認作業をルーティンに取り入れるだけで、返球の安定感がグッと増しました。
ラリー中も、ただ打ち返すだけでなく「自分のタメが作れているか」を意識するだけで、プレーの質が一段階上がった気がします!
まとめ:明日から使えるアクション
ストロークを安定させるためには、以下の3ステップを意識しましょう。
- 誰よりも早く反応し、ボールの後ろへ移動する。
- 打つ直前に「軸足」へ体重を乗せ、一瞬の「タメ」を作る。
- 自分が「構え」を完了してから、スイングを開始する。
まずは自分の練習風景をスマホで撮影し、打つ前に一瞬の「間」があるかチェックしてみてください。
明日からの練習で、ぜひ意識してみてくださいね!
