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【フォアハンド】脱力こそが正解!インパクトで力を抜いて「ヘッドを走らせる」極意

saratogax
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テニスのフォアハンドで「もっと力強いボールを打ちたい」「スピンを自然にかけたい」と悩んでいませんか?

実は、インパクトの瞬間にグッと力を入れるのは逆効果かもしれません。

この記事では、加藤季温プロが解説する「正しいプロネーション(前腕の回転)」と、怪我を防ぎながらパフォーマンスを最大化する「力の抜き方」についてご紹介します。

この記事を読むことで、無駄な力が抜け、ラケットヘッドが自然に走る感覚を掴めるようになりますよ!

動画の核心:重要なポイント

動画の中で加藤プロが強調している、フォアハンド上達のための核心的なポイントを解説します。

ポイント1:プロネーションの本当の目的は「怪我の防止」

プロネーション(前腕を内側にひねる動作)と聞くと、スピンをかけるための技術と思われがちですが、一番の目的は「肘の怪我を防ぐこと」です [00:13]。

腕を伸ばしていく動作の中でこの回転がないと、肘に大きな負担がかかってしまいます。

正しく行うことで、結果としてパフォーマンス向上や自然なトップスピンにも繋がります [01:03]。

ポイント2:インパクトの瞬間は「力の解放」

多くの人が誤解しがちなのが力を入れるタイミングです。

加藤プロいわく、「インパクトを迎える時には、もう力の解放(脱力)が始まっていないといけない」とのこと [03:36]。

力を抜き始めることで、勝手にプロネーションが始まり、ラケットヘッドが前に走るようになります [03:49]。

ポイント3:手の甲を空に向けるフォロースルー

綺麗なプロネーションができているかの目安は、打った後の手の向きです。

インパクト後、手の甲が上(空)を向き、ラケットの先端が一度相手コートを真っ直ぐ向くような形が理想です [03:06]。

無理にひねるのではなく、ラケットを前に放り投げるようなリラックスした感覚で行うのがコツです [04:49]。

実践してみた感想・気づき

今まで「インパクトの瞬間にグリップを握り込んで力を伝えるものだ」と信じて疑わなかったので、今回の「インパクトではもう力が抜けていくのが正解」というお話には本当に驚きました!

正直なところ、グリップを握ることでヘッドを加速させるのに、当たった時には力が抜けている…という状態は、頭ではわかっても感覚的に「すごく難しそう」と感じてしまいます。

インパクト直前に握るのが間違いなのか、それともその反動で抜くのか、自分の中で少し迷走しそうな感覚もありますが、それだけ自分の常識が覆された証拠ですね。

これは頭で考えるよりも、実際にコートに立ってボールを打ちながら、手が勝手に返っていく「脱力のポイント」を肌で感じてみる必要がありそうです!

まとめ:明日から使えるアクション

フォアハンドを劇的に変えるためのアクションは、ズバリ「動き出しで力を使い、当たる時にはリラックスする」ことです。

  1. テイクバックからの始動:ここで一気に動かすために力を使います。
  2. インパクト付近:ここからは「力を抜く」フェーズ。ラケットを放り投げるイメージで。
  3. フォロースルー:手の甲が上を向いているかチェック!

まずは練習で、いつもよりグリップを緩く持ち、インパクトで「ふっ」と力を抜く練習から始めてみてください。

きっと、今まで体感したことのないヘッドの走りに驚くはずです!

参考動画

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フリーランスエンジニア
仕事にも趣味にも IT を駆使するフリーランスエンジニア。技術的な TIPS や日々の生活の中で深堀りしてみたくなったことを備忘録として残していきます。
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