サーブ
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サーブが劇的に変わる!「構え」と「意識」の共通点とは?初心者を脱却する3つの極意

saratogax
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テニスにおいて、唯一自分だけで完結できるショットが「サーブ」です。

しかし、「とりあえず入れよう」という消極的な意識や、不十分なテイクバックが原因で、せっかくのチャンスを逃している方が非常に多いのも事実。

この記事では、松尾友貴プロの解説をもとに、初心者から中級者が陥りがちなサーブの落とし穴と、それを解消して「狙い通りの鋭いサーブ」を打つための具体的な方法をご紹介します。

これを読めば、明日からのサービスキープ率が変わるはずですよ!

動画の核心:重要なポイント

動画では、サーブが上手い人に共通する「構え」と「意識」について、大きく3つのポイントで解説されています。

ポイント1:ダイナミックなテイクバックでパワーを溜める

サーブに威力が出ない、回転がかからない最大の原因は「テイクバックが小さい」ことにあります。[00:32]

  • 大きな円を描く: ラケットヘッドを下に垂らし、身体の後ろで大きな円を描くように動かしましょう。[01:32]
  • 「上から」ではなく「下から」: 面を最初から打点に向けようとすると、動作が小さくなってしまいます。あえてラケットを大きく回すことで、スイングスピードが加速し、結果的に安定したサーブに繋がります。[02:17]
  • 堂々と構える: メンタル面も重要です。「入るかな?」という不安は動作を小さくさせます。プロのように堂々と大きく動くことで、自然とフォームもダイナミックになります。[04:33]

ポイント2:打つ前に「軌道」を100%イメージする

「とりあえず入ればいい」という意識は、試合では通用しません。[05:39]

  • 逆算の発想: センターのどこを通り、どこにバウンドさせ、相手をどう崩したいのか。プロは相手のリターンが浮いてくる姿までイメージしています。[05:53]
  • 再現性を高めるルーティン: ボールをつく回数、リズム、体重移動(前、後ろ)など、自分なりのルーティンを作り、練習から「試合と同じ意識」で1球1球狙うことが上達の近道です。[07:56]

ポイント3:体重をしっかりボールに乗せる(着地が重要!)

いくらスイングを速くしても、力が伝わらなければボールは飛びません。[08:48]

  • ベースラインの中に着地する: 打った後にその場に止まったり、後ろに下がったりするのはパワーロスの証拠。スピンサーブであっても、一歩コートの中に踏み込むイメージで着地しましょう。[10:13]
  • トロフィーポーズの確保: 左手を高く上げ、一瞬の「溜め」を作ることで、身体のしなりを最大限に利用できます。[10:38]

実践してみた感想・気づき

2026年の目標を「サーブのコースを意識すること」に決めてから、改めてこの動画を見返すと、自分の課題が浮き彫りになりました。

これまでは「入ればラッキー」という程度で打っていたため、試合で相手にコースを読まれたり、「もっとバリエーションがあれば怖かった」と言われたりした理由がよく分かりました。

特に驚いたのはテイクバックの話です。私はこれまで「上から派」でしたが、打点にばかり意識がいき、肝心のパワーを溜める動作が疎かになっていたようです。

動画で推奨されている「下から大きく回す」動きを試してみたところ、一連の流れがスムーズになり、無理に力を入れなくてもラケットが走る感覚がありました。

「今さらフォームを変えられるかな…」という不安もありますが、動画でも言われていた「堂々と振る」というメンタル面を意識すれば、もっと楽に、自信を持って打てるようになると確信しています。

これからは「狙う楽しみ」を味わいながら練習に励みたいと思います!

まとめ:明日から使えるアクション

  1. ルーティンを固定する: ボールをつく回数から構えまでのリズムを一定にし、不安を払拭しましょう。
  2. ターゲットを具体的に決める: ネットの何センチ上を、どのコースに打つか。イメージしてからトスを上げます。
  3. コートの中に着地する: 打ち終わった後、左足(右利きの場合)がベースラインより前に出るよう意識してパワーを伝えましょう。

サーブが変われば、試合の主導権を握ることができます。まずは次の練習で、いつもより少し「大きな円」を描くことから始めてみませんか?

参考動画

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フリーランスエンジニア
仕事にも趣味にも IT を駆使するフリーランスエンジニア。技術的な TIPS や日々の生活の中で深堀りしてみたくなったことを備忘録として残していきます。
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