サーブ
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セカンドサーブが楽に入る!安定感を爆上げする3つの鉄則

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テニスにおいて、セカンドサーブの安定感は試合の行方を左右する非常に重要な要素です。

セカンドサーブに自信が持てると、ファーストサーブで思い切って攻めることができますよね。

この記事では、松尾友貴プロが解説する「セカンドサーブを楽に入れるための3つの意識」をご紹介します。

腕だけの力に頼らず、体全体を使って一定のリズムで打つための具体的なコツを学んで、ダブルフォルトの恐怖から卒業しましょう!

動画の核心:重要なポイント

動画の中で松尾プロが強調している、セカンドサーブ安定のためのポイントは以下の3つです。

ポイント1:足と腕のリズムを同期させる(体重移動)

サーブは「止まった状態」から始まるため、自分でリズムを作り出す必要があります。

腕だけで打とうとすると力みが生じますが、下半身の動きに連動させることで再現性がぐっと高まります。

  • [00:08] 足のリズムと腕のリズムを合わせる重要性。
  • [01:54] 左手と右手をできるだけ長く一緒に動かす(寄せ合わせる)ことで、スムーズな体重移動が可能になります。
  • [05:17] 下半身の動きを全体の動きに変えていく「連動」こそが技術であると解説されています。

ポイント2:コンチネンタルグリップで「薄く当てる」

「入れよう」としすぎてボールを厚く(正面から)捉えすぎると、逆にオーバーしたりスピードが出すぎて制御不能になります。

あえて薄く当てることで、回転による減速とコントロールを手に入れます。

  • [05:44] 回転量が足りない人が多いため、シュッという「擦れる音」がするまで意識することが大切です。
  • [07:37] グリップは必ずコンチネンタルで握り、途中で変えないこと。
  • [09:04] スイング軌道は狙いたい方向よりも「右側」へ振り抜き、そこから左へ戻すことで自然な回転が生まれます。

ポイント3:大きな円を描くようなダイナミックなスイング

腕が最初から曲がっていると、余計なところに力が入りやすくなります。

遠心力を利用して、リラックスした状態でラケットの重みを感じることが重要です。

  • [13:04] 小さな動き(手先だけの動き)は再現性を下げてしまう原因になります。
  • [13:48] インパクトの手前までは脱力し、大きな円を描くように振ることで、スイング全体が安定します。
  • [15:15] フォロースルーまでダイナミックに行うことで、体が縮こまらずに安定したショットになります。

実戦してみた感想・気づき

セカンドサーブに安定感があると、精神的にかなり余裕が持てますね。

「ファーストを外しても大丈夫」と思えるからこそ、ファーストサーブでも攻めの姿勢を貫けます。

特に、ショートラリー(ミニテニス)で感覚を養う時のように、腕の力だけでなく、膝のクッションや体重移動といった「体全体のリズム」を意識すると、不思議とボールがコートに収まる感覚が掴めました。

腕だけで合わせにいこうとするときの「ドキドキ感」が消え、一定の動作として淡々と打てるようになるのが理想ですね。

まとめ:明日から使えるアクション

  1. 「両手」を一緒に動かす意識:トスアップの際、左手と右手を近くに保ちながらリズムを作りましょう。
  2. グリップの再確認:薄い当たりを作るために、コンチネンタルグリップを死守してください。
  3. 1人練習の時間を確保:サーブは唯一、自分だけで完結できるショットです。壁打ちなどで「音」と「リズム」を確認しながら、繰り返し練習してみましょう。

安定したセカンドサーブを武器にして、自信を持ってコートに立ちましょう!

参考動画

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フリーランスエンジニア
仕事にも趣味にも IT を駆使するフリーランスエンジニア。技術的な TIPS や日々の生活の中で深堀りしてみたくなったことを備忘録として残していきます。
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