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勉強会や輪読会に使える話題の書籍(2023年版)

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毎年恒例の「エンジニア本大賞」

勉強会や輪読会のネタになる 1 冊があるハズです。

ここでは、2023 年の年初に発表された、技術書のベスト 10 を紹介します。

あわせて読みたい
最新版をチェック!勉強会や輪読会に使える話題の書籍
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ITエンジニア1年生のための まんがでわかるLinux コマンド&シェルスクリプト基礎編

「ITエンジニア1年生のための まんがでわかるLinux コマンド&シェルスクリプト基礎編」は、Linuxの基本的なコマンドとシェルスクリプトの概念を、楽しく視覚的に学べる書籍です。

マンガ形式を通じて、実際の作業環境で頻繁に使用されるLinuxコマンドや、シェルスクリプトの作成と使用方法をわかりやすく説明しています。

また、各章の終わりには実際に手を動かして学べる練習問題も用意されています。

この本は、Linuxに初めて触れる初心者や、基本的なスキルを磨きたいエンジニアにとって、非常に有用な一冊となるでしょう。

サーバにログインしてターミナル作業する機会が多いけど、基本的なコマンドしか知らない人にオススメ。

作業効率化や、頻繁にターミナル作業をしない人のリファレンス的な利用にも使えます。

AWSの知識地図

「AWS の知識地図」は、Amazon Web Services(AWS)の広範なサービスと機能を網羅的に解説した書籍です。

クラウドコンピューティングの基本から、具体的なサービスの使い方、最適なアーキテクチャの設計方法まで、幅広いトピックをカバーしています。

また、各サービスの特性や用途、それらを組み合わせて利用する際のベストプラクティスも紹介しています。

この本は、AWS を使ったシステム開発や運用に携わるエンジニアやマネージャー、またはAWS の知識を深めたい全ての IT プロフェッショナルにとって、非常に有益な 1 冊となるでしょう。

クラスメソッドのエンジニアの方々が書かれた AWS 入門書。

昨年、一昨年と「AWSではじめるインフラ構築入門」がノミネートされましたが、それを超えること間違いなし。

競技プログラミングの鉄則

「競技プログラミングの鉄則」は、競技プログラミングに参加するエンジニアや学生が、より効率的に問題を解くための戦略とテクニックを学べる書籍です。

この本は、問題解決の基本的なアプローチから、高度なアルゴリズム、データ構造、計算量の理解まで、幅広いトピックをカバーしています。

また、実際の競技プログラミングの問題を用いて、各テクニックの適用例を示しています。

この本は、競技プログラミングに参加するエンジニアや学生、またはプログラミングスキルを高めたい全ての人にとって、非常に有益な 1 冊となるでしょう。

Googleのソフトウェアエンジニアリング

「Google のソフトウェアエンジニアリング」は、世界最大のテクノロジー企業(GAFAM)の 1 つである Google が行っているソフトウェア開発の手法と哲学を紹介した書籍です。

この本は、Google のエンジニアが日々直面する課題や、その解決策、そして高品質なソフトウェアを維持し続けるための方法論を詳しく解説しています。

また、Google が重視するテスト、コードレビュー、継続的インテグレーションなどのプラクティスについても深く掘り下げています。

この本は、ソフトウェアエンジニアリングのベストプラクティスを学びたい全てのエンジニアや開発者にとって、非常に価値ある 1 冊となるでしょう。

オライリー本購入で、もれなく 2023 年のオライリー卓上カレンダーがもらえるキャンペーンが紀伊国屋書店で行われていましたが、年末年始に読めそうと思える本がなかった・・・。

Clean Craftsmanship(クリーンクラフトマンシップ)

「Clean Craftsmanship」は、ソフトウェア開発のプロフェッショナリズムとクラフトマンシップに焦点を当てた書籍です。

クラフトマンシップとは、職人技や熟練した技術を指す言葉で、一般的には高い技術力と丁寧な仕事をすることを指している。

この本は、ソフトウェア開発を単なるコーディング作業ではなく、一種の職人技として捉え、その精神性と技術性を深く掘り下げています。

著者は、コードの可読性、テスト駆動開発、リファクタリング、設計原則など、高品質なソフトウェアを作り出すための具体的なテクニックと哲学を紹介しています。

また、ソフトウェア開発者が自身のスキルと知識を絶えず磨き続ける重要性を強調しています。この本は、プロのソフトウェア開発者やその道を目指す人々にとって、非常に参考になる 1冊となるでしょう。

ソフトウェアアーキテクチャの基礎

「ソフトウェアアーキテクチャの基礎」は、ソフトウェア開発におけるアーキテクチャ設計の重要性とその方法を解説した書籍です。

この本は、ソフトウェアの構造と設計を理解し、それを効果的に設計するための基本的な原則と技術を紹介しています。

著者は、アーキテクチャの役割、設計パターン、モジュラリティ、可読性、スケーラビリティなど、様々な観点からアーキテクチャを掘り下げています。

また、具体的なケーススタディを通じて、理論を現実の問題に適用する方法を示しています。

この本は、ソフトウェア開発のアーキテクチャ設計に興味があるエンジニアや開発者、またはそのスキルを深めたい人々にとって、非常に価値ある 1 冊となるでしょう。

プロになるJava

「プロになる Java」は、Java プログラミング言語の深い理解と実践的なスキルを磨くための書籍です。

この本は、基本的な文法から始め、オブジェクト指向プログラミング、データ構造、アルゴリズム、デザインパターンなど、Java 開発に必要な全ての要素をカバーしています。

また、Java の特徴である並列処理やジェネリクス、ラムダ式などの高度な概念も詳しく解説しているので、苦手意識のあった人にもオススメ。

著者は、理論だけでなく実践的なコーディングのノウハウも提供し、読者が自身のプロジェクトに直接適用できるようにしています。

この本は、Java のプロフェッショナルを目指す人々や、既に Java を使っているがスキルをさらに深めたい開発者にとって、非常に有益な 1 冊となるでしょう。

SpringBoot はよく使われる Web アプリのフレームワークなのでアリとして、Git の説明までいるのかなっと思ったり・・・。

仕事で必要なプログラミングの知識がゼロから身につく」だからいるのか。

個人的には、ビルドツールが Maven ではなく Gradle だと嬉しかった。

プロを目指す人のためのTypeScript入門

「プロを目指す人のための TypeScript 入門」は、JavaScript のスーパーセットである TypeScript の学習を目指す書籍です。

この本は TypeScript の基本的な構文から始め、型システム、ジェネリック、デコレータなどの高度な概念まで詳しく解説しています。

また、TypeScript を使った実践的なプロジェクトの構築方法も紹介し、読者が理論を実際のコーディングに適用できるようにしています。

さらに、TypeScript と一緒によく使われるフレームワークやライブラリ、例えば React やNode.js との連携についても触れているので開発環境の選定にもピッタリ。

この本は、TypeScript をマスターし、より堅牢でメンテナブルな JavaScript アプリケーションを開発したいプロの開発者やその道を目指す人々にとって、非常に有益な 1 冊となるでしょう。

2022 年は TypeScript を実際に使ってアプリを作成しましたが、最初は何者かさっぱりわからなかった。

型を使って JavaScript のコードが生成できるのはわかりやすいし、NodeJS から乗り換えるならアリですね。

本質を捉えたデータ分析のための分析モデル入門

「本質を捉えたデータ分析のための分析モデル入門」は、データ分析の基本的な理論と実践的な手法を解説した書籍です。

この本は、データの収集から前処理、モデリング、解析までの一連の流れを詳細に説明し、読者が実世界の問題を解決するための具体的な手段を提供しています。

また、統計学や機械学習の基本的な概念も易しく解説し、理論と実践を結びつけることで、より深い理解を促しているのが特徴。

さらに、実際のデータ分析の事例を通じて、理論を現実の問題にどのように適用するかを示しています。

この本は、データ分析の初心者や専門家、またはそのスキルを深めたい人々にとって、非常に価値ある 1 冊となるでしょう。

生成 AI が当たり前になってきた 2022 年、ChatGPT くらい触っておきましょう。

良いコード/悪いコードで学ぶ設計入門

「良いコード/悪いコードで学ぶ設計入門」は、プログラミングの設計原則とベストプラクティスを学ぶための書籍です。

この本は、「良いコード」と「悪いコード」の具体的な例を提示し、その違いとその理由を詳しく解説しています。

また、設計パターン、リファクタリング、テスト駆動開発など、品質の高いソフトウェアを生み出すためのテクニックも紹介されているので実戦向き。

著者は、読者がこれらの原則とテクニックを自身のコードに適用するためのガイダンスも提供しています。

この本は、コードの品質を向上させ、より効率的でメンテナブルなソフトウェアを開発したいプログラマーや開発者にとって、非常に有益な 1 冊となるでしょう。

発売前から気になっていて、発売後に紀伊国屋書店で中をサラサラっと確認した記憶のある本。

上記の本も良さそうだったのですが、個人的には「ちょうぜつソフトウェア設計入門――PHPで理解するオブジェクト指向の活用」も立ち読みしてて良書だと感じた。

ただ、この表紙だと自分には買う勇気が出なかった・・・。

PHP をベースに書かれている設計本というのも珍しいし、PHP の入門書としても良さそう。

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フリーランスエンジニア
仕事にも趣味にも IT を駆使するフリーランスエンジニア。技術的な TIPS や日々の生活の中で深堀りしてみたくなったことを備忘録として残していきます。
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