【ダブルス必見】センターロブの処理で迷わない!ペアとの連携を深める「鉄則」と「カバーのコツ」

saratogax
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テニスのダブルスで一番頭を悩ませるのが、二人の真ん中に上がってくる「センターロブ」ではないでしょうか。

「どっちが取るの?」

「自分が下がるべき?」

と迷っている間にエースを決められてしまうことも……。

この記事では、人気テニスYouTuber「ぬいさんぽ」さんの動画を元に、初中級者がマスターすべきロブ処理の正解と、ペアとのスムーズな連携のコツを分かりやすく解説します。

この記事を読めば、明日からの試合でロブが怖くなくなりますよ!

動画の核心:重要なポイント

ダブルスのロブ処理には、実は明確な「正解」があります。状況に応じた判断基準を整理しましょう。

ポイント1:センターロブは「フォア側で打てる人」が優先!

[01:21] センターに上がったロブは、バックサイド(左側)のプレイヤーがフォアハンドで処理するのが基本の正解です。

理由は単純で、バックハンドのハイボレーよりもフォアハンドの方がボールに威力を出しやすく、ミスも少ないからです。

「真ん中はフォアの人が取る」という共通認識を持っておくだけで、お見合いを劇的に減らすことができます。

ポイント2:ワンランク上を目指すなら「回り込みスマッシュ」

[02:08] さらに攻撃的なプレーを目指すなら、フォアサイド(右側)の人が回り込んでスマッシュを打つ選択肢もあります。

バックサイドの人が「届くけれどスマッシュは打てない」という絶妙な高さの場合、フォアサイドの人が積極的に足を動かして叩くことで、一気にチャンスを広げることができます。

ポイント3:「意味のない声かけ」が連携を救う

[03:42] 迷った時は、とにかく声を出すことが大切です。

「はい!」「まかせた!」といった一言があるだけで、ペアは安心して動けます。

動画内でも「自分のプレーを実況するくらい声を出しているペアは強い」と解説されています。

特にハイボレーを打つ直前の「はい!」は、ペアに「抜いていいよ」という合図になり、スムーズなポジション交代を促します。

ポイント4:カバーに行き過ぎない&「戻り」を速く!

[07:17] ペアがロブを追った際、カバーに入るのは良いことですが、「ペアが打つ」とわかった瞬間にすぐ元のポジションへ戻ることが鉄則です。

いつまでもカバーの位置にいると、逆サイドがガラ空きになり、そこを狙われてしまいます。

また、苦しい体勢の時は無理に叩きつけず、ロブボレーなどで「時間を作る」返球を心がけると、ペアが戻る余裕が生まれます。 [10:21]

実践してみた感想・気づき

私はもともと走ってボールを拾うのが得意なタイプ。

自分が前に出ている時にロブを打たれると、「自分が全部後ろに下がって取らなきゃ!」という意識が強すぎたかもしれません。

でも、そのせいでペアが前に出てきてくれた時に、ついつい「後ろは任せた!」と甘えてしまい、あっさりサイドを抜かれてしまうことがありました。

動画を見て、「フォア側で打てる人が優先」という基本を再確認できたのは大きな収穫です。また、カバーに入った後の「戻り」の速さが、いかに失点を防ぐ鍵になるかも痛感しました。

これからは、ペアの動きをよく見て、打つとわかったら一目散に自分のポジションに戻る習慣をつけたいと思います!

まとめ:明日から使えるアクション

  1. 「センターはフォア側の人」と試合前にペアと確認しておく。
  2. 自分が取る時は「はい!」と大きな声を出す。
  3. カバーに動いたら、ペアが打つのを確認してすぐ定位置に戻る。
  4. 難しいロブは無理に決めず、「時間を作る」ように高く返す。

これらを意識するだけで、ダブルスの守備力は格段にアップします。ぜひ次回の練習で試してみてくださいね!

参考動画

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フリーランスエンジニア
仕事にも趣味にも IT を駆使するフリーランスエンジニア。技術的な TIPS や日々の生活の中で深堀りしてみたくなったことを備忘録として残していきます。
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